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「FLAG ART EXCHANGE Düsseldorf × Osaka」 (補足)

2012/05/15 16:16

 

先日お知らせした、ドイツへのレジデンス・アーティスト公募プログラム「FLAG ART EXCHANGE Düsseldorf × Osaka」 (5/31締切)について、FLAGさんに確認したお話より、いくつか補足します。

 

「募集対象:大阪府内在住の若手アーティスト」

 

ここでいう「若手」とは、具体的な年齢制限を設けるものではなく、自称若手でもよいそうです。

 

「現地で必要最低限のコミュニケーションがとれる語学力
ドイツ語または英語)を有すること」

 

高度な語学力は必要ありません。英語圏などに一人で旅行できる程度の、最低限の日常会話と読み書きができればよいと思います。ドイツ語は必須ではありません。

 

同じく、「二次選考」の「※一部、ドイツ語または英語による面接があります(どちらか選択可)」についても、あくまで参考程度だそうですので、上記語学力で大丈夫でしょう。

 

「制作実績(作風や展示概要などがわかる資料。映像やサウンドのアーティストの場合、CD/DVD等のメディアもお送りください)」

 

いわゆるポートフォリオです。最近はウェブサイトを持っている方も多いですが、やはりペーパーでの資料は重要だと思います。また、「デュッセルドルフでの制作プラン(任意)」ですが、環境や会場が分からぬ以上、具体的なプランを出すのは難しいと思いますが、テキストのみによるプランやアイディアでも、参考になると思いますので、あればプラスではないでしょうか。

 

今回のプログラムは、FLAGの後藤さんが三年越しであたためてこられたものであり、お一人で日本のスポンサー(E~maさん)を得て、実現されたものです。行政や団体などによるプログラムではない、日本ではきわめてまれな例だと思います。

 

選考委員の大島さんは、元サントリーミュージアム[天保山]学芸員で、今年のVOCA展や、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表の推薦委員でもあります。

寺浦さんは長年、大阪府立現代美術センターで、数多くのレジデンス・プログラムなどを実施され、現在は大阪府の文化行政の要職を勤められています。

 

当然ですが、いわゆる「出来レース」ではありません。

 

ご質問は、メールにて。またFLAGさんにTwitterでたずねてみるのもよいかと思います。Q&Aを共有できますので。

 

皆さんのご応募をお待ちしています。

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特別展「今和次郎 採集講義─考現学の今」@国立民族学博物館

2012/05/14 22:35

 

久しぶりに国立民族学博物館さんへ。今日は車で行ってきました。

 

特別展「今和次郎 採集講義─考現学の今」を開催中です。本展は、昨年より各地で開催されてきた巡回展に、民博さんの資料などを加えて再構成されたものです。

 

今和次郎が東京美術学校で、広義のデザインを学んだことは知りませんでした。彼の野帳のさまざまなスケッチは卓越したものであり、写真では記録できない豊かな情報が看て取れます。建築の図面も興味深かった。

 

私には、彼の「考現学」とは、もしかしたら彼の表現のモチーフであって、決して目的ではないように感じられました。

 

展示もすっきりしたものでよかったのですが、全体に薄暗い。資料保護とはいえ、ちょっとどうかなとも感じました。

 

今日、彼の展覧会を見て、ふと権田保之助のことを思い出しました。権田は今の一つ年上、同世代の社会学者です。東京帝大の高野岩三郎とともに、わが国初の近代的社会調査といえる「月島調査<1918(大正7)~1920(大正9)年>」を行ないました。

 

その後、当時の大衆娯楽を研究し、とくに大正期に隆盛した映画に関するさまざまな論考や資料を遺しました。

 

戦前の研究者としては、アカデミックでありながら、今和次郎をしのぐすぐれた大衆文化研究者であったと思います。

 

しかし、今では権田の名を知る人すら少なく、ましてや展覧会など開かれようもない。なぜなら、彼は戦前~戦時中にナチスの研究を行なうなど、いわゆる時局におもねった「御用学者」的存在とされているからです。

 

吉見俊哉さんも(若かりしころに)書いておられますが、たとえば権田のようなすぐれた大衆文化研究者が、どのように軍国主義に吸収されていったのかは、いまだに問われるべき重要な問題です。

 

ちょっと脱線したようですが、国立博物館さんで、今和次郎がおしゃれ?に光を当てられているのを見て、複雑な気持ちになったまでです。

 

ところで、『権田保之助著作集 全四巻』が二年前に復刻されていたのですね・・・(底本とされる文和書房さん本には、けっこう誤植がありましたが)。稀覯本だったのでよかったです。

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「近現代史の教育を…橋下市長、博物館新設を表明」

2012/05/12 00:07

 

近現代史の教育を…橋下市長、博物館新設を表明

 

大阪市の橋下徹市長は11日、府市が運営補助金を支出する「大阪人権博物館(リバティおおさか)」(大阪市浪速区)と、府市が出資する「大阪国際平和センター(ピースおおさか)」(同市中央区)と統合させ、子どもが近現代史を学べる博物館として新設する考えを明らかにした。
展示内容は、「新しい歴史教科書をつくる会」や、同会の元会員などに意見を仰ぐという。市役所で報道陣に語った。
橋下市長は「なぜ中国から歴史認識を厳しく批判されるのか。国際情勢を正しく認識するには、近現代史(の教育)が外せない」と述べ、国によって歴史観が異なる近現代史について、それぞれの考え方を学べる展示を行う考えを示した。実現時期については「(2015年までの)任期中にやりたい」と語った。
大阪人権博物館については府市が運営補助金の打ち切りを決めている。
(2012年5月11日20時04分  読売新聞

 


 

なるほど・・・やはりそうきましたか。

 

もとよりこの二つの博物館は、「近現代史博物館」でしたから。

 

博物館や美術館とは、きわめて政治的な存在であることを、認識するよい機会なのではないでしょうか。

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「大阪人権博物館の補助せず 橋下市長が方針指示」

2012/05/09 01:14

 

大阪人権博物館の補助せず 橋下市長が方針指示
2012年5月8日

 

橋下徹大阪市長は7日、大阪人権博物館(リバティおおさか、大阪市浪速区)について、市の運営補助金を原則廃止する方針を指示した。大阪府の松井一郎知事も同日、「府だけでは支えられない。機能は維持するが、組織や建物の現状維持は無理」と述べ、大阪国際平和センター(ピースおおさか、同市中央区)など他の施設との統合にも言及した。
市は今年度当初の暫定予算で、7月までの補助金として約1800万円を計上。しかし橋下氏は7日、担当部局に対し、8月以降については「新たな補助は行わない」との方針を示し、補助廃止の影響を調べるよう指示したという。
運営する財団法人「大阪人権博物館」には昨年度、市が年約5千万円、府が年約7千万円を支出。運営費の約8割を府市の補助が占めており、打ち切られれば、学芸員らの雇用や施設の維持管理に影響が出る可能性があるという。(朝日新聞 関西

 


 

橋下市長、大阪人権博物館への補助金廃止へ

 

大阪市の橋下徹市長は7日、市と大阪府が出資する「大阪人権博物館(リバティおおさか)」(大阪市浪速区)への運営補助金を取りやめる考えを明らかにした。
松井一郎知事も、今年度予算に計上した補助金を執行しない方針を示した。
府市は同博物館を運営する財団法人に、運営補助金として昨年度計1億2300万円を支出。今年度、府は通年で7150万円、市は7月までの補助金として1840万円を計上している。4月20日、橋下市長は松井知事と同博物館を視察し、展示方法に疑問を示していた。
橋下市長は報道陣に、「8月以降の本格予算には(補助金を)付けない」と述べた。松井知事も「今後、機能は他施設に統合して維持する」と語った。
(2012年5月8日09時17分  読売新聞

 


 

リバティおおさかさんと、ピースおおさかさんの統合ですか・・・。大阪維新の会さんらしいリストラ策ですね。

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「橋下市長 人権博物館への補助金打ち切りを表明」

2012/05/07 23:45

 

橋下市長 人権博物館への補助金打ち切りを表明

 

橋下徹大阪市長は7日、人権問題に関し調査研究などをする施設「大阪人権博物館」(愛称リバティおおさか)に対する補助金を打ち切る方針を明らかにした。市内で記者団に明らかにした。市は7月に編成する本格予算に補助金を計上しない方針。
市では4~7月の暫定予算では約1840万円を計上していた。
府でも補助金を負担しており、橋下氏の方針表明を受け、松井一郎大阪府知事は「市がその判断をした以上、府だけで支えることは無理」と記者団に述べた。
同館は当時府知事だった橋下市長から「展示が分かりにくい」と指摘を受け昨年リニューアルオープン。橋下市長が今年4月に視察後も「(展示内容を見て)子どもたちが夢や希望を持って頑張ろうという気になるのか」と苦言を呈し、補助金打ち切りも示唆していた。
[ 2012年5月7日 22:28 ](
スポーツニッポン

 

※とりあえずのメモ。追記予定です。

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観心寺、和泉市久保惣美術館

2012/05/05 23:12

 

以前より行きたかった、大阪を代表する古刹、観心寺さんへ。

 

観心寺さんといえば、国宝・木造如意輪観音菩薩坐像があまりにも有名ですが(毎年4/17・18のみ開扉)、大阪最古の木造建築とされる国宝・本堂など、数多くの文化財を擁しています。

 

河内長野はやはり遠い・・・和歌山の隣です。古い街並みを残しています。

観心寺さんも、今や初期密教寺院らしい森厳さはありませんが、立派な?田舎にあります。

 

本堂は派手な建築。あまり美しいとは思えません。近年の修理も???。

本堂の隣にある重文・建掛塔は、楠正成の寄進による塔で、彼の死により初重のみで建立が中断したものだそう。確かに軽量化のため屋根の構造がスカスカで、塔であることは納得できますが、塔の建築の機序は、こういうものなのでしょうか。専門家のご意見を伺いたい。

 

霊宝館の平安初期彫刻群は、まさに圧倒的。中央の木心乾漆風の二坐像は、本尊に先行する奈良時代末期のものではないでしょうか。その他の立像群も、地方色というか、ややくせがありますが、個性的ですばらしいものです。当初と思われる彩色も興味深い。

仏像を彫刻や文化財と呼ぶことははばかられますが、やはりすぐれた(=遺された)「作品」は、奥深い。

ちなみに、ケース内に無造作に並べられた軒丸瓦なども、?!?でした。

 

帰りに和泉市久保惣美術館さんへ。開館三十周年記念だそう。初めて行きましたが、その成立の経緯、コレクションなど、どこか大原美術館さんを思わせるものでした。

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「日本の印象派 金山平三展」@兵庫県立美術館

2012/05/03 23:23

 

展覧会の撤収も終わらず、何かと所用があって落ち着かぬ連休の日々ですが、今日午後より、兵庫県立美術館開館十周年記念「日本の印象派 金山平三展」に行ってきました。

 

金山平三の名は昔から知っていましたが、その作品に多くふれたのは、前職の地です。金山はその地の風土を愛し、戦前~戦後にかけて足しげく通い、多くの作品を遺しました。

 

いくつかの美術館でその作品を見たのですが、広義の「ベル・エポック」を感じさせる保守的で趣味のよい油彩画。戦後の日展の大先生方?など足元にもおよばない品のよさに感嘆しました。

 

彼は神戸のボンボンだったそうですが、明治期末に私費でヨーロッパに三年間も留学できたことは、並々ならぬお金持ちだったことの証左です。おそらく潤沢な資力により、十分に油彩画の技法を研究したのでしょう。すばらしいメチエを身に着けました。

 

帰国後、東京の下落合に住みましたが、劣悪な画材などに悩まされたのでしょうか。この期のマチエールが一番さえません。しかし、その後研究を重ね、戦中、戦直後の悪環境下でも、美しいマチエールを生み出しました。

 

彼は豊かな資力もあってか、帝展などの団体展から離れていた時期も長く、いわゆる「展覧会用」の大作がほとんどありません。

 

今回の展示でも、そのほとんどが中~小品。サイズ的にはいわゆる「売り絵」と言ってもよい作品です。しかし、小品が光る作家こそが、よき「画家」なのではないか。

 

20世紀に入り、日本でも「展覧会」そして「美術館」が、作品を発表する表舞台となりました。ある意味、金山は最後まで「画家」を通した人だったのではないでしょうか。

 

余談ですが、以前の展覧会のヴィデオ(フィルム)で見た彼の晩年?の「かっぽれ」は、ほんとにすばらしかった・・・。

 

金山平三 「ガントリークレーン造船所」 1953年 川崎重工業株式会社蔵

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「Spring─日常」展終了

2012/04/30 01:36

 

先ほどを持ちまして、「Spring─日常」展は終了いたしました。お忙しいところおいでいただいたお客さん、出品作家のみなさん、ご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

 

こうした大人数のグループ展ははじめてでしたが、多彩な作品を展示することで、今までとはまた異なった梅香堂の姿をお見せできたと思います。

 

撮影は高嶋清俊さんです(ありがとうございました)。

 

 

 

また、作品をご購入いただいたお客さんにも重ねて感謝申し上げます。

 

なお、梅香堂では連休明けより、ドイツ・デュッセルドルフよりアーティスト、ドゥーニャ・エヴァースさんを招いて、二ヶ月間のレジデンス・プログラム(FLAGさん主催)を行ないます。

そのため、二ヶ月間ほど休堂とさせていただきます。

 

何かありましたら、メールにてご連絡下さい。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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村山知義展、ART KYOTO 2012など

2012/04/28 14:55

 

昨日は此花メヂアの水玉君に店番をお願いして、朝一からひさしぶりに京都に。

 

まず三条で降りて、京都国立近代美術館さんの「すべての僕が沸騰する―村山知義の宇宙―」展。村山知義の名前を初めて聞いたのは、確か学部生時代。同級生が「マヴォ」の研究をしていたからです。その後、前々々職で、木下秀一郎と未来派関連のことを調べたことがあるので、なじみ深い作家です。

 

最近の研究成果による、数多くの二次資料も含んだ展示であり、なかなか見応えがあります。とくにデザインや絵本関係の作品は、まとめて目にするのは初めてでした。20世紀以降の作家の場合、一次資料と二次資料の境界があいまいというか、奥深い問題をはらんでいます。いわば「イメージとしてのアーティスト」にどう向き合うのかということ。村山はそれを自ら意識した、初期の作家といえるでしょう。

 

バスで四条烏丸へ。京都芸術センターさんの「映像芸術祭 “MOVING 2012”」です。こちらでは前後期に分け展示されるそうで、Exhibition1 松本力/Exhibition2 トーチカを見ました。

 

昼食後、「ART KYOTO 2012」のサブ会場であるホテルモントレ京都さんへ。一階入口で遠藤君、芦立さんにばったり。京都で「HAPS」というアーティスト支援活動を始めており、そのイヴェントだそう。元気そうでした。会場はまだそれほど混んでおらず、ゆっくり拝見できました。

 

徒歩にてDivisionさんに。「Exhibition6 水野勝規」展を。明るい部屋で、映像にはちょっとどうかな?という印象。

 

バスで二条城近くの、京都市立芸術大学ギャラリーさんへ。「Mètis -戦う美術-」展。六組の作家によるグループ展。ちょっと展示がワイルドかとも思いましたが、元気がよく?見応えがあります。伊東宣明君の作品は、今回はシリアスなのかユーモラスなのか分からないような作品でよかった。本展はおすすめです。

 

バス→地下鉄で鞍馬口に。Social KitchenさんのExhibition7 林勇気「overlap」展。Social Kitchenさんへは初めて伺いました。

 

 

地下鉄で宝ケ池の国立京都国際会館さんへ。「ART KYOTO 2012」のメイン会場です。こちらも初めて行ったのですが、素晴らしい建築です。内装も立派で圧倒されました。巨匠大谷幸夫の代表作だったのですね。インテリアは剣持勇だそう。日本のモダニズム建築の黄金期にふさわしい。もう作品どころではありませんでした・・・感動。TOMIO KOYAMA GALLERYさんの、菅さんの作品がよかったか。

 

五条まで下り、TOMIO KOYAMA GALLERY KYOTOTaka Ishii Gallery Kyotoさんへ。古い工場?を上手に改装したおしゃれなスペース。広くてうらやましい限り。作家のセレクションもおしゃれ。

 

最後に十条の児玉画廊さんへ。二階の杉本圭助「無機の儀礼」展は興味深かった。勉強になります。

 

まるまる半日かけた京都。天気が最高でよかった。なお、この時期の大阪〜京都は京阪電車さんの「京阪みやこ漫遊チケット」がおすすめ。1,600円で、京阪全線、京都の地下鉄・バスが乗り放題。こんなにあちこち回れたのは、このチケットのおかげかも。

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「FLAG ART EXCHANGE Düsseldorf × Osaka」

2012/04/26 20:33

 

FLAGさん主催の下記のレジデンス・プログラムに協力いたします。

非常に条件のよいプログラムだと思いますので、ふるってご応募下さい。

 


 

デュッセルドルフで 2ヶ月間滞在制作を行うアーティストを募集します。
バイリンガルアートガイドFLAGは、デュッセルドルフと大阪との都市間の創造的交流を図るアーティストインレジデンスプログラムFLAG ART EXCHANGE Düsseldorf × Osakaをデュッセルドルフ市文化局と共催します。
デュッセルドルフのアーティストが大阪に、大阪のアーティストがデュッセルドルフに、それぞれ2ヶ月間滞在し、作品制作と展示を行う本プログラムでは、10月・11月の2ヶ月間デュッセルドルフで滞在制作する大阪のアーティストを募集します。

 

滞在先
デュッセルドルフ (ドイツ

 

滞在期間
2012年10月初旬 - 11月下旬 (予定)

 

募集対象
大阪府内在住の若手アーティスト

 

募集人数
1名

 

支援内容
渡航費
 関西国際空港-デュッセルドルフ空港間のエコノミークラス往復航空券

宿泊施設
 デュッセルドルフ市内アーティスト滞在施設

制作スタジオ
 デュッセルドルフ市内アーティスト滞在施設

活動支援金
 計2000ユーロ(1ヶ月あたり1000ユーロ)

個展開催サポート
 デュッセルドルフ市内アートスペースでの個展サポート(会場提供)

制作費補助
 300ユーロ

ドイツ語会話講座
 ゲーテ・インスティトゥート・デュッセルドルフ校での語学レッスン(週1回)

 

募集期間
2012年4月26日(木) - 2012年5月31日(木)*
*5月31日郵送必着

 

結果発表
2012年6月下旬

 

選考委員
大島 賛都 キュレーター
後々田 寿徳 梅香堂主/名古屋芸術大学非常勤講師
寺浦 薫 大阪府都市魅力創造局文化課 主任研究員

 

主催
FLAG | デュッセルドルフ市 文化局

 

協賛
E〜ma | ルフトハンザ ドイツ航空

 

協力
梅香堂 | 大阪府立江之子島文化芸術創造センター

 

後援
大阪市 | ドイツ文化センター/Goethe-Institut

 

応募資格
1.大阪府在住であること
2.趣旨を理解し、積極的に参加する意思があること
3.専門とする分野での活動実績、展示実績があること
4.選出された場合、実施期間中、デュッセルドルフに滞在できること
5.心身ともに健全で、海外生活において自己管理ができること
6.現地で必要最低限のコミュニケーションがとれる語学力
ドイツ語または英語)を有すること
7.個人で活動していること(グループでの応募は不可)
 

応募方法
下記の書類を郵送にてご応募ください。

■応募用紙(下記ファイルをダウンロードしてください)
■制作実績(作風や展示概要などがわかる資料。映像やサウンドのアーティストの場合、CD/DVD等のメディアもお送りください)
■デュッセルドルフでの制作プラン(任意)
※提出資料は返却せず、一定期間保管後、破棄させていただきますのでご了承ください。
※オリジナル資料の提出は不可
 

選考方法
一次選考  6月上旬 書類審査
 ※審査結果は、一次選考通過者に個別に連絡いたします。
二次選考  6月中旬 面接審査
 ※一部、ドイツ語または英語による面接があります(どちらか選択可)。
三次選考  6月下旬 デュッセルドルフの選考委員会による審査
最終決定  6月下旬

 

応募資料送付先
〒530-0047
大阪市北区西天満4-1-5 若松町センタービル2c OOO内
「FLAG ART EXCHANGE」担当宛

 

お問い合わせ
Email : oootoiawase@gmail.com
※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
また、合否に関してのお問い合わせには対応できませんので、あらかじめご了承ください。

 

応募にあたっての注意事項
※ いただいた個人情報は、本プログラムの選考にのみ利用させていただきます。これら正当な目的以外に無断で使用することはありません。
※滞在期間中の事故やトラブルに関しては、一切の責任は負えません。
※制作費補助額を上回る制作費は、アーティストによる負担となります。
※応募いただく展示プランに関する一切の責任は、応募者本人に帰属します。

 

応募用紙
wordファイル  PDFファイル

 

フライヤーのデータ
PDFファイル

 

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